ご挨拶と自己紹介

ご挨拶

こんにちは。名古屋を拠点に活動している弁護士の捻橋(ねじはし)と申します。

元々アナログ人間の私ですが(今でもガラケーを愛用しています(^ ^))、色々な業界の方と知り合う中で、何でも自分でやってみることが大事と思い、ワードプレスでブログの作成を始めました。お役に立てる情報を発信できるように頑張ります。

なお、このブログは私の個人的な見解を綴るもので、所属する事務所や法人の見解とは関係ありません。

どうぞ宜しくお願い致します。 2020年8月

取扱業務など

取扱業務

東京の渉外事務所で5年間勤務した後、米国留学を経て、2006年に地元の愛知県に戻りました。名古屋市東区の事務所で、日本企業の国際取引や企業法務を中心に取り扱っています。

大企業だけでなく、中小企業の海外進出も積極的に支援しています。企業の規模や属性、取引の性質などに応じて、どの程度の費用をかけてどの程度詳細な契約書を作成すべきかを判断し、提案させて頂いております。

また、2013年頃からは、国際的な家事事件(国際離婚・相続)も積極的に取り扱っています。転機となったのはオーストラリアでの家事調停に出席したことですが、その時のことを書いた記事はこちらです。

2019年に内閣府の女性役員育成研修を終了し、同年、静岡県の上場企業の社外取締役(監査等委員)に就任しました。

その後も、日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク正会員、及び、愛知県弁護士会研修センター運営委員会法律研究部 社外役員チームの一員として、コーポレート・ガバナンス改革の動向に目を向け、日々研鑽を積んでいます。

詳しい取り扱い業務については、
法人のお客様は、「法人のお客様向けのサービス案内」を、
個人のお客様は、「個人のお客様向けのサービス案内」をご参照下さい。

経歴

1976年 生まれ 愛知県の知多半島出身
2000年 弁護士登録(東京弁護士会)
旧渡邉国際法律事務所(現外国法共同事業オメルベニー・アンド・マイヤーズ法律事務所)
2005〜2006年 フルブライト奨学金を得て、米国ハーバード・ロースクール修士課程(LL.M.)に留学
2006年  愛知県弁護士会に登録替え
辻巻総合法律事務所(名古屋市東区)
2007年 米国ニューヨーク州弁護士登録
2019年 ASTI株式会社 社外取締役・監査等委員に就任

役職・公的機関からの受託

役職
愛知県弁護士会国際委員会 委員
日本弁護士連合会 外国法事務弁護士弁護士 綱紀委員会 委員

公的機関からの受託
2013年〜現在 日弁連中小企業海外展開支援弁護士紹介制度の登録弁護士
2016年10月〜2017年2月 中小企業基盤整理機構 海外事業再編戦略推進事業に参加(法務調査報告書の作成)
2017年7月〜2018年3月 JETRO新輸出大国コンソーシアム事業 国際取引法務にかかる相談弁護士

著作・論文・講演

著作・論文
「Q&A  渉外家事事件の実務と書式」(共著)民事法研究会(2020年)
「労働相談Q&A」(執筆分担)愛知県弁護士会 労働審判制度対策特別委員会(2010年)
“Arbitrability of Patent Disputes in Japan: Can Arbitrators Address the Defense of Patent Invalidity in Infringement Disputes?” (ハーバード・ロースクールLL.M.課程における論文)(2006年)
「新訂第四版 法律家のための税法」(執筆分担)第一法規(2004年)
「保証契約の法律相談」(共著)青林書院(2003年)

講演
「マレーシアへの進出と現地展開」(豊橋商工会議所)(2017年)
「海外販売代理店契約」(JETRO名古屋にて)(2015年)
「日本の司法制度」(名古屋大学にて留学生を対象とした英語講義)(2014年)
「英文秘密保持契約」(愛知県弁護士会にて)(2013年)

ご連絡いただく方法

お問い合わせ、ご相談予約、ご依頼などは、k-nejihashi@mediacat.ne.jp 宛のメール、または、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

できるだけ速やかにお返事させて頂きます。

趣味(2021年2月追記)

わざわざ追記するほどの趣味もなくて恥ずかしいのですが、自己紹介ですので、一応趣味もあった方がよいと思い、追記させて頂きました。

ピアノ:数年前、子供が習い始めたのを機に、昔自分が使っていたピアノを実家から運んできました。高校2年生まで習っていて、大学生の時にバンドサークルでキーボードを弾いたのが最後だったので、約20年ぶりです。でも全く弾けないことはないかな、、、今は子供用に見本に弾いたり連弾したりしています。

下手な10秒演奏付きの記事を書いています(^◇^;)。
雑記:浜松市楽器博物館とベートーヴェン展

観る将:これも最近記事を書いたばかりですが、指せないのに、瀬戸市に物見遊山に行くという、まさに「観る将」です。
雑記:「観る将」瀬戸市への旅

ブログ:現在一番はまっているのは、このブログの作成です。冒頭に書いたとおり今でもガラケーを愛用するアナログ人間の私にとって、ウェブサイトの裏側というのは、未知の世界の連続です。

中身の文章を書くのは正直半ば苦行でもあるのですが、色を入れたり、枠を入れたり、できなかったことができるようになるのが面白いと同時に、世の中の素敵なウェブサイトの裏でどれだけの工夫がなされているのかを思い知らされます。

センスと技術が問われ、まだまだ全くなっていませんが、少しずつ改良を続けていきたいと思います。